(公社)群馬県獣医師会
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 群馬県獣医師会について

ごあいさつ設立目的組織・構成図沿革(関係年表)所在地
事業内容
公益法人情報一覧


ごあいさつ

ようこそ、公益社団法人群馬県獣医師会のホームページへ

 群馬県獣医師会は、県内に居住・若しくは勤務している獣医師で構成する公益社団法人組織で、60年余りの歴史が有ります。現在、約530名の会員で構成されています。
 本会の事業として動物愛護フェスティバルやこどもたちにいのちの大切さを実感してもらう「動物ふれあい教室」、野生動物・負傷動物救護活動など動物愛護啓発活動、会員の資質向上のため研修事業や伝染病予防、食品の安全管理など獣医事に関係する様々な活動を展開しております。
 獣医師の活動分野はいぬ・ねこなどの小動物、うし・ぶたなどの産業動物の臨床分野から、牛乳・肉・卵などの畜産分野・インフルエンザなどの伝染病予防や食品の安全管理の公衆衛生分野など広範囲な領域に及んでおります。各分野において動物の命に直接関与するだけではなく、間接的には人の生命にも大きく関わりをもちながら重要な責務を担って社会に大きく貢献しております。
 群馬県獣医師会の活動をより多くの方々にご理解頂くと共に、本会の持つ情報を活用して頂きたいと思います。
 このホームページが、獣医師という職業や獣医師の活動分野について正しい認識、理解と獣医師に対する皆様のあたたかいご支援を得ることにつながれば幸いに存じます。

公益社団法人 群馬県獣医師会
会長   木村 芳之

設立目的

獣医師倫理の高揚、獣医学術の振興・普及、獣医事の向上、獣医師の福祉の向上等を図ることにより、動物に関する保健衛生の向上、畜産振興・公衆衛生の向上及び動物福祉の増進に寄与する事を目的とする。


組織・構成図

準備中



沿革(関係年表)
  • 設立総会 昭和23年10月13日
  • 設立許可 昭和24年 6月25日
  • (農林省指令24第2144号)
年度
昭和23年(1948)
  • 10月13日、群馬県獣医師協会設立総会を開催し、社団法人群馬県獣医師協会創立される。(創立記念日とする)
  • 10月15日、日本獣医師協会に入会。
昭和24年(1949)
  • 6月25日、農林省指令により社団法人群馬県獣医師協会が許可される。
  • 9月12日、社団法人群馬県獣医師協会登記完了。
昭和25年(1950)
  • 狂犬病予防法による集合注射開始。
昭和29年(1954)
  • 家畜共済指定獣医師委嘱される。
  • 狂犬病・家畜共済対策委員会の設置。
昭和31年(1956)
  • 群馬県畜犬税、新設に反対陳情。
  • 獣医師会館建設提案される。
昭和32年(1957)
  • 群馬県獣医師協会を群馬県獣医師会とする。
  • 関東獣医師大会および学会、本会担当にて開催(伊香保)。
昭和35年(1960)
  • 獣医師政治連盟結成される。
昭和36年(1961)
  • 本会委員会および部会設置される。(獣医制度調査委員会、開業部会、家畜共済部会、家畜衛生部会、公衆衛生部会、獣医師会館管理委員会、獣医師会館建設委員会、日本獣医公衆衛生部会評議会)
昭和39年(1964)
  • 豚コレラ発生に伴う防疫対策会議の開催。
昭和40年(1965)
  • 本会事務所、前橋市群馬会館に移転。
  • 本会、事務局員採用する。
昭和41年(1966)
  • 関東獣医師大会および学会、本会担当で開催。
昭和42年(1967)
  • 本会事務所建設用地、高崎市日高町965番地、売約契約完了する。
昭和44年(1969)
  • 狂犬病予防注射業務を県より全面的に移管された。
  • 群馬県獣医畜産会館の設立決まる。
昭和45年(1970)
  • 群馬県獣医畜産会館建設、11月落成。
昭和46年(1971)
  • 3月、本会事務所を高崎市日高町、群馬県獣医畜産会館に移転。
昭和47年(1972)
  • 群馬県家畜畜産物衛生指導協会設立。
昭和50年(1975)
  • 関東地区獣医師大会および学会、本会担当にて開催(前橋市、県民会館)。
昭和51年(1976)
  • 駐車場、土地購入整備。
昭和52年(1977)
  • 本会敷地内に研修室建設。
昭和53年(1978)
  • 研修室内部施設、県費助成により整備。
  • 負傷動物収容業務委託契約。(衛生部)
昭和55年(1980)
  • 獣医畜産会館10周年記念(会館にシンボルマークの設置および獣畜碑および定礎設置除幕式。
昭和56年(1981)
  • 日本ホルスタイン登録協議会感謝状受賞。
昭和57年(1982)
  • 台風10号により本会館に大被害。
  • 日本動物保護管理協会設立に伴ない本会加入。
昭和58年(1983)
  • あかぎ国体開催および馬術競技に対する協力。
  • あかぎ国体推進協議会感謝状受賞。
昭和59年(1984)
  • 群馬県受精卵移植研究会設立総会
昭和60年(1985)
  • 関東地区獣医師大会および学会、本会担当にて開催(伊香保)。
昭和61年(1986)
  • 日本馬術連盟感謝状受賞。
昭和62年(1987)
  • 群馬県に豚オーエスキー病発生。
昭和63年(1988)
  • 群馬県警察本部感謝状受賞。
平成 元年(1989)
  • 群馬県動物愛護協会設立委員会発足。
  • 本会群馬県保険文化賞受賞。
平成 2年(1990)
  • 本会女性獣医師親睦会(牧羊会)誕生。
  • 学校担当獣医師制度について理事会で協議される。
  • 開業部会の設立。
平成 3年(1991)
  • 群馬県動物愛護協会設立。
平成 4年(1992)
  • 食鳥嘱託獣医師36名協力。
平成 5年(1993)
  • 関東地区獣医師大会および学会、本会担当にて開催(伊香保)。
平成 6年(1994)
  • 「ぐんま動物愛護フェスティバル94」に協力(太田こどもの国)。
  • 本会駐車場整備。
平成 8年(1996)
  • 狂犬病業務に電算化処理導入における検討会。
平成 9年(1997)
  • 日本小動物獣医師会年次大会、高崎にて開催される。
平成10年(1998)
  • 学校動物指導事業に関する県教育委員会との契約および関係テキスト作成・配布。
  • 開業部会設立総会。
  • 県知事を囲む学校ふれあい教室。
平成11年(1999)
  • 県疔前広場動物ふれあいフェスティバル開催する。(以降平成19年まで毎年県疔前広場にて開催)
  • 知事を囲む「ふれあい教室」
  • 第72回日本養豚学会 群馬大会。
平成12年(2000)
  • 狂犬病事業の市町村委譲。
  • 第59回全国公衆衛生学会・総会 前橋大会。
  • 日高会設立総会
平成14年(2002)
  • 学校動物指導事業指導案 作成の検討。
  • 関東甲信越地域養鶏研究大会(伊香保)。
平成15年(2003)
  • 関東地区獣医師大会および学会、本会担当にて開催(伊香保)。
平成16年(2004)
  • 常陸宮殿下、同妃殿下学校ふれあい教室をご訪問
平成17年(2005)
  • 学校獣医師制度創設。
平成18年(2006)
  • 群馬県獣医畜産会館解散、群馬県獣医師会へ所有権移転登記。
  • 学校獣医師の指定・交付。
  • 21世紀ぐんま教育賞優秀賞受賞。
平成19年(2007)
  • 学校動物指導事業効果の検討群馬大学に依頼。
  • 群馬県環境賞環境功績賞受賞。
  • -子供を育てるなら群馬県-優秀賞受賞。
平成20年(2008)
  • 動物ふれあいフェスティバル 太田こどもの国にて開催。
  • 福利厚生委員会ウォーキング愛好会、マラソン愛好会、写真愛好会、ゴルフ愛好会を承認。
  • 狂犬病集合注射70歳定年制を決める。
平成21年(2009)
  • 動物ふれあいフェスティバル 前橋敷島公園にて開催。
平成22年(2010)
  • 第二回日本動物大賞動物愛護賞受賞。
  • 動物ふれあいフェスティバル 太田こどもの国にて開催。
平成23年(2011)
  • 動物ふれあいフェスティバル 太田こどもの国にて開催。
平成24年(2012)
  • 動物ふれあいフェスティバル 太田こどもの国にて開催。
平成25年(2013)
  • 公益法人移行。
  • 動物ふれあいフェスティバル 太田こどもの国にて開催。
  • 関東・東京合同地区獣医師大会及び大会、本会担当にて開催(伊香保)。
平成26年(2014)
  • 動物ふれあいフェスティバル 館林つつじが丘第二公園にて開催。
平成27年(2015)
  • 動物ふれあいフェスティバル もみじ平総合公園多目的球技場(富岡市)にて開催。
平成28年(2016)
  • 動物ふれあいフェスティバル いせさき市民のもり公園にて開催。


所在地
郵便番号 370−0002
住 所 群馬県高崎市日高町 965番地
電話番号 027−361−9241
FAX 027−363−1618
地 図 GoogleMapを開く

事業内容
  1. 人と動物の共通感染症予防対策と啓発活動・・・
    鳥インフルエンザ、狂犬病、BSE等の動物由来感染症が依然として大きな問題になっており、群馬県獣医師会としても、動物由来感染症についての正しい知識と情報を提供します。
  2. 学校獣医師制度の確立に向けた事業展開・・・
    動物ふれあい教室事業も20年目を迎え、小学校等教育関係に広く理解され、活発な活動を展開しています。学校獣医師指書が交付され、学校獣医師制度に向けて一歩前進しました。今後も学校動物愛護指導事業の充実と発展に努めます。
  3. 産業動物診療体制の推進・・・
    食の安全・安心を確保するために産業診療体制の推進を図るとともに、産業動物獣医師の研修と支援等を行います。
  4. 小動物診療体制の推進・・・
    小動物診療体制の推進を図るために研修と支援等を行います。
  5. 狂犬病予防業務の円滑な推進・・・
    狂犬病予防法に基づき、所管保健福祉事務所ならびに市町村と連携し、狂犬病予防の普及・啓発を図ります。
  6. 動物愛護精神の普及・啓発・・・
    県や市町村等と連携し、動物愛護フェスティバル等を開催します。
  7. 部会並びに委員会活動の強化・・・
    獣医師会の円滑な運営に資すため、部会並びに委員会活動の強化を図ります。

公益法人情報一覧
定 款PDF(162KB)
役員等の報酬等の支給基準PDF(90KB)
役員名簿PDF(91KB)
会員名簿PDF(KB)
平成24年度事業報告書PDF(KB)
平成24年度決算報告書 
                正味財産増減計算書PDF(KB)
                貸借対照表PDF(KB)
                財産目録PDF(KB)
平成25年度事業計画書PDF(96KB)
                収支予算書PDF(420KB)
平成26年度事業計画書PDF(112KB)
                収支予算書PDF(190KB)
                貸借対照表PDF(117KB)
平成27年度事業計画書PDF(204KB)
                収支予算書PDF(159KB)
                貸借対照表PDF(60KB)
平成28年度事業計画書PDF(196KB)
                収支予算書PDF(181KB)
                貸借対照表PDF(602KB)
平成29年度事業計画書PDF(195KB)
                収支予算書PDF(176KB)

一般社団法人及び一般財団法人に関する法律第128条・公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律第20条第2項の定めに基づき、貸借対照表及び役員等の報酬等の支給基準を掲載しております。


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